赤ちゃんと車で初の温泉旅行。確認すべき4つのこと




赤ちゃんを連れて、初めての旅行。
楽しみだけど、不安もたくさんありますよね?

我が家の初旅行は娘が0歳7ヶ月の頃。
一泊二日で温泉旅館に宿泊しました。

帰省もかねて、実家近くの旅館を選んだため、移動は車で片道7時間。超長距離移動の弾丸旅行です。

お泊まりも、長距離移動も経験のない娘。出発前は不安とドキドキでいっぱいでした。

万全を期すために、2週間前から準備を開始。
念には念を入れて準備をした結果、一泊二日の旅行とは思えない大量の荷物になってしまいました。

そして旅行中は警報が出るレベルの大雨

悪天候のせいで、帰りは9時間もかかってしまいました

この記事では、そんな私の体験談を交えながら、赤ちゃんとの初旅行の前にチェックした方が良いことなどをまとめてご紹介します。

ベビーコーナーのあるサービスエリア、パーキングエリアはすべてチェックすべし

サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA))といった高速道路の休憩所では、赤ちゃん専用の休憩スペース(ベビーコーナー)を設定されている場所もあります。

オムツ換台や調乳用保温器、小型のシンク、個室の授乳室なども完備。

扉で仕切られているので、人混みのない、落ち着いた空間で、赤ちゃんと過ごすことができるとても便利な場所です、

高速道路を使う場合、ルート内のSA・PAにベビーコーナーが設置されているかの確認は必須。

その際は、通過する全てのSA・PAのベビーコーナーの有無と設備をチェックして、記録しておくと良いです

移動中で寝ている時や大人しくしている時は休憩なしで移動に時間をかける方が効率的。

予めベビーコーナーがある休憩所を把握しておけば、ぐずり始めてもすぐに一番近い施設を見つけ、向かうことができます。

授乳室が1つしかない休憩所も多いので、直母のママは授乳室が空いていない場合を想定し、SA・PAに駐車し、車内で授乳ができるように授乳ケープを準備しておくと安心です。

旅館の夕飯は部屋食のプランにすべし

旅館の夕食は旅の楽しみの一つ。

でも、大広間の食事だと、ぐずったり、動き回る赤ちゃんが気になり、落ち着いて食事をとれないものですよね。

旅の食事を楽しむためには、部屋食プランがおすすめ

他人の目を気にしなくていいし、赤ちゃんを遊ばせながら、自分のペースで食事を楽しむことができます。

部屋食のお宿は少し金額が高めですが、人の目を気にせずにゆっくり美味しい食事が楽しめるし、気を使わずに料理が楽しめちゃいます。

おもちゃは何種類かもっていくべし

大量の荷物になってしまったこともあり、おもちゃはオーボールを一つだけしかもっていきませんでした。

それが大失敗。いつもは夢中で遊んでいるオーボールも、お気に召さずギャン泣きでした。

ラッキーなことに、実家の両親がいくつかおもちゃを用意していたので、旅館ではおもちゃをとっかえひっかえしながら、一人で遊んでくれました。

娘の様子を見る限り、「音がなるおもちゃ」、「掴んで噛み噛みするおもちゃ」、「大きめのおもちゃ」の3種類があると飽きずに楽しめるみたいです。

旅行におもちゃをもっていくことは本当に重要

荷物が重たくなってしまいますが、おもちゃは種類が違うものをいくつかもっていくと安心です

必要なものは完璧に揃えるべし。現地調達はあてにしない

荷物が増えてしまいがち中赤ちゃんとの旅行。

「車で移動だし、必要最低限だけ持っていき、足りないものがあったら現地で調達したらいい」

そんな風に考えていませんか?

雨降りでの赤ちゃん移動は思った以上に神経使います。
ぐずり始めたら、お店に寄るのも大変です。

パパもママも疲れるので、一刻も早く宿でゆっくりしたくなるんです。

移動が車なら、多少荷物が多くても大丈夫。赤ちゃん用品は、予備も含めて完璧に用意しておくことをおすすめします。

さいごに・・・

娘との初旅行を振り返って、大事だなと思ったことをまとめてみました。

初めての旅行は想定外のことが多く、とても大変でしたが、家族にとってすごい良い思い出ができました。

これから赤ちゃんとの旅行を計画している人の参考になれば嬉しいです。







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