0歳の赤ちゃんと初旅行。我が家の持ち物リストと荷物を運びやすくする工夫を紹介




子供が少し大きくなったら、家族で旅行にいきたい。
でも、小さな赤ちゃんとのお出かけは不安も多いもの。

そして、万が一に備えるほどに、旅行の荷物は増え、持ち運びも大変になってしまいます。

「赤ちゃんグッズはどれくらい準備すべきか」

これって、非常に悩ましいですよね?

娘が生まれ、3人家族になった我が家(旅行時は娘0歳7ヶ月)はどうだったかというと、必需品は必要な分より多めに準備し、あると便利そうなものも一通り持っていったため、案の定、大荷物になってしまいました。

しかし、現地調達をする手間もなく、バタバタせずに初旅行を満喫することができ、大荷物になってしまったけれど、結果は大正解

そんな経験も踏まえつつ、今回は赤ちゃんと旅行にいく予定の人に、我が家の持ち物リストと荷物を運びやすくするちょっとした工夫を紹介したいと思います。

「余分に準備すること」と「荷物を運びやすくするちょっとした工夫」を意識した我が家の持ち物リスト

赤ちゃん連れの旅行は、どうしても荷物が増えてしまいがち。

荷物が重くなるのが嫌で、「必要最低限の量」だけ準備し、「必要になったら現地で調達しよう」と考えている人も少なくないのではないでしょうか。

でも、こんなことがあったら、どうですか?

「悪天候で移動が大変」
「子供がずっとぐずっている」
「宿の近くにベビー用品を売っていそうなお店がない」

もしこんな状況が起こってしまったら、短時間の買い物だとしても結構大変ですよね?

我が家の初旅行はまさかの大雨。そして、慣れない環境だったからか、終始グズグズの娘。こんな状態で買い物しなければならなかったら、本当に最悪だったと思います。

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2019年7月6日

赤ちゃんグッズは現地調達をあてにせず、余分に準備した方が安心です。

万が一に備えて、荷物が多くなってしまうのは仕方のないこと。

赤ちゃん連れの旅行で大切なのは、最低限の準備ではなく、余分に準備すること荷物を運びやすくするちょっとした工夫なんです。

それを踏まえて厳選した我が家の持ち物リストがこちら。

おむつ系グッズ

紙おむつ

たくさんあると安心だけれど、かさばってしまうのが紙おむつ。

多くのコンビニが紙おむつを取り扱っているので、現地で購入も可能ですが
割高だし、サイズがない可能性もあるので、紙おむつは余分に持っていきましょう。

おしりふき

消費量の多いおしりふきも、余分に持っていくべきアイテムの一つ。
口や手を拭いたりと、活用場面も多いので、多めに持っていくと何かと便利です。

おむつが臭わない袋

外出時に手放せない、防臭力の高いおむつ専用ビニール袋

使用済みおむつも、この袋に入れれば臭いが一切漏れないため、バックにしまって持ち運ばないといけない場合でも不快になりません。

バスタオル

おむつ替えシートとして、またおくるみとしても利用できるバスタオルは必須アイテム。最低1枚は持参しましょう。

授乳系グッズ

液体ミルク

外出時には、調乳の手間がない液体ミルクが便利。
液体ミルクがあれば、調乳用のお湯を入れた水筒も、ミネラルウォーターも必要ありません。

液体ミルクは、飲みきりサイズ(125ml)の「アイクレオ」がおすすめ。
紙パックなので持ち運びしやすく、捨てやすいところが便利です。

哺乳瓶

外出時は軽量で、割れる心配のないプラスチックタイプの哺乳瓶がベスト。
月齢が浅く、授乳頻度が高い場合は洗浄が不要な使い捨てタイプを利用してもいいかも。

使い捨て哺乳瓶は、乳首が赤ちゃんの口に合わない可能性があるので、旅行前に使ってみると安心です。

洗浄グッズ

哺乳瓶やおもちゃを洗浄するために必要なグッズ類がこちら。

  • 哺乳瓶用洗浄剤
  • 除菌用洗浄剤(ミルトンタブレット型)
  • 哺乳瓶用スポンジ
  • ジップロックLサイズ(洗浄液用の袋)

コンパクトに持ち運ぶためのコツは、この後紹介します。

授乳ケープ

おっぱいで授乳しているママは必須のアイテム。

外出先だと、人のいない個室で授乳できるとは限らないので、車内や人気の少ない場所で授乳する時のために、準備しましょう。

母乳パッド

意外と忘れがちなアイテムが、母乳パッド。おっぱい授乳のママにはマストのアイテムです。

離乳食グッズ

キューピーベビーフード

瓶のまま食べさせることができる、キューピーのベビーフード。

持ち運ぶには少し重いというデメリットはあるものの、中身を食器に移す必要がないので、これがあれば、離乳食用食器をもっていく必要がなくなります。

ベビー用麦茶

外出時の水分補給のために持っていきましょう。

お出かけ用ストローボトル

水分補給のための必須アイテム。こまめな水分補給が必要な夏場には特に重要です。

ソフトスタイ

お出かけ時にもっていくお食事用スタイは、メイクマイディのソフトスタイがおすすめ。
「軽量」「かさばらずに携帯できる」「汚れてもさっと吹いて綺麗にできる」「食べこぼしキャッチポケットがある」「かわいい」というところがお出かけにぴったりです。

ガーゼ

食べこぼしやよだれ拭きとして、多めにもっていくと安心です。

離乳食用スプーン

お出かけの際はケース付きのスプーンがあると、失くしにくく、衛生的です。

赤ちゃん用歯ブラシ

歯が生え始めた赤ちゃんであれば、歯ブラシは必須。
コンビニで売っているところも少ないので、忘れずに持っていきましょう。

生え始めたばかりの赤ちゃんであれば、携帯しやすい歯磨き用シートがおすすめです。

お風呂系グッズ

ベビーソープ

敏感な赤ちゃんのお肌に合わせて、ベビーソープはもっていきましょう。

赤ちゃん歓迎の宿に泊まる場合は、お風呂場に常設されていることもあります。事前に宿へ確認することで荷物を減らすことができるかも。

ベビー用保湿液

敏感な赤ちゃんの肌コンディションを整えるため、もっていきましょう。

ベビー用綿棒

お風呂後のケアしてアイテムとして、数本もっていきましょう。

キャリー系グッズ

ベビーカー・抱っこ紐

赤ちゃんとのお出かけに必要なキャリーグッズ。
季節に合わせて、ベビーカー用冷却シートやベビーフォーマー、レインカバーなどももっていくと安心です。

あると便利なグッズ

タブレット

移動中、ぐずりだした時に便利なタブレット。お気に入りの動画を見せて注意を引くことで、一時的に大人しくしてくれたりします。

おもちゃ

赤ちゃんがぐずった時に備え、あると便利なおもちゃ。
何種類かあると、飽きずに遊んでくれたりします。

音のなるおもちゃ、カミカミできるおもちゃ、大きめのおもちゃ等、お子さんに合わせて好みのものを選抜してもっていくと安心です。

着替え類

着替え・肌着

食べこぼし、お漏らしなども想定して、多めにもっていきましょう。

靴下・靴

寒い時期は靴下が必須。一人で歩ける子は靴ももっていきましょう。

帽子

日差しよけのために帽子は大切です。
失くさないよう、紐がついているタイプがベストです。

医者にかかる際に必要なもの

母子手帳・健康保険証・子供医療証

万が一に備えて、忘れずに持ち運びましょう。

荷物を運びやすくするちょっとした工夫3つ

おむつは圧縮して持ち運ぼう

どうしてもかさばってしまう、紙おむつ。

圧縮袋に入れることで、1/2のコンパクトサイズにすることが可能です。

除菌洗浄用の容器はジップロックで代用しよう

ジップロックLサイズがあれば、除菌洗浄容器として代用が可能。
おもちゃ、スプーン、マグ、哺乳瓶など、結構な量のアイテムを入れることができます。

100均アイテムを活用しよう

哺乳瓶用洗剤など、少量しか使わないものは、使う分+αの量を100均の携帯ボトルに詰めれば、荷物を軽量化することができます。

哺乳瓶スポンジも、市販のものは携帯するには大きすぎるので、100均の柄付きスポンジがあると便利です。

まとめ

今回は赤ちゃんとの旅行で必要な持ち物と荷物を持ち運びしやすくする工夫を紹介しました。
基本は必要なものをしっかり準備してもっていくべきなのですが、赤ちゃんとの宿泊プランがある宿などは、ベビーのバスグッズやおもちゃ、バウンサー、食器等を準備しているところもあるので、事前に宿に連絡をして、アメニティを確認し余計な荷物を減らしましょう。

我が家のリストが参考になれば、家庭毎にカスタマイズして使っていただけると嬉しいです。







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