産後は会陰切開の傷と痔の痛みで悶絶した話




こんにちは、ちゃんころです。

今回は産後1日目に経験した産後のダメージについてブログに書きたいと思います。

photo/Elaine Smith

想像もしなかった産後のダメージ

初めての出産は14時間半もかかりました。おまけに会陰も切開されてしまい、産んだ後はボロボロヘトヘト。出産当日の夜はナースセンターに子供を預かってもらい、早めに寝てゆっくり体を休めました。

ゆっくり休めたのですっきりした寝覚めで翌朝を向えることができ、出産後に感じた疲労感もなくなり快調!!・・・と思いきや、立ち上がるタイミングでお尻に激痛が走る!!

トイレに行き、恐る恐る痛みの箇所を触ると、縫合した会陰部と違うところに何やら大きな膨らみが!!小指の先くらいの大きさでプリッとした粋の良い痔らしきものが育ってる!!

お尻の激痛の正体はこれであることが判明。加えて切開した会陰部も痺れるような痛さ!

思い返してみれば産前から、肛門付近に痛みのない小さなイボさんがいたような。もしかしたらそれが出産のいきみで出てくてしまったのかも。3回しかいきんでないのに、こんな肥大化して出てくるとは・・・出産のいきみおそるべし。

処方された薬は?

助産師さんに即相談。痔にはネリプロクト軟膏という塗り薬を処方してもらい、トイレ後はウォシュレットで患部をきれいにして薬をヌリヌリ。患部がヒリヒリする感じで、しばらく悶絶。切開した会陰部はカロナールという痛み止めを処方してもらい、なんとか痛みは治りました。

薬が効くまでは痔と会陰切開がとにかく激痛で、円座クッションがあっても辛い。
立ち上がる時も下半身に力が入るため歩行も大変でした。

おわりに

会陰切開のダメージは想定していたものの、痔は完全ノーマークでした。参考にしてた情報サイトにも痔の情報はなかったし、毎日見ていたブログもアメブロの芸能人のものが多かったから、さすがに痔の情報はなかった・・・芸能人が痔になったなんているはずないですよね・・・
ネットで調べると、妊婦の7割は出産のいきみで痔になるらしく、元々痔を持ちの人は出産前に治療した方がいいんだとか。

幸い夫が長期休暇中をとり、朝から病室に来ているので、子供の面倒や荷物の移動など、何かと手伝ってくれているので本当に助かりました。病院にいればすぐに薬もすぐもらえるし、退院するまでにはなんとか治さないと!

妊活中の痔持ちさんは授かる前に治療した方がよいです!

ちゃんころ
産後はオムツ替えや授乳で座ることも多いので、痔の悪化はマジで辛いです・・・






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