【食事制限なし】6ヶ月で15kgの減量に成功。私の産後ダイエット体験記




「第一子の出産後は痩せやすい」

妊娠中、そんな情報をネットでたくさん目にしていたこともあり、初産だった私は、自分も産後すぐに元の体重に戻るだろうと勝手に思い込んでいました。

「産んだら体重は減るから、子供のためにも美味しくて栄養があるものをたくさん食べよう」

そんな甘い考えでいたからか、出産直前には13kgも体重が増加

そして産後直面した「出産しても元の体重には戻らない」問題。

体重が減る気配がないことに焦り、産後2ヶ月後からダイエットを決意。

産後6ヶ月たった頃には15kgの減量に成功しました。

本記事ではそんなちゃんころの産後ダイエット体験談を紹介したいと思います。

産後ダイエットのビフォー・アフター

2018年11月に第一子を出産したちゃんころの体重推移はこんな感じです。

  • 妊娠前の体重:54.0kg
  • 出産直前の体重:67.1kg
  • 産後6ヶ月後の体重:52.4kg
  • 妊娠中に約13kgも増えてしまったのに、産後2ヶ月で自然に減った体重はたった8kg。産後2ヶ月以降は全く体重の減る気配がなくなってしまったんです。

    余計な肉がついたせいで、出産前の服はウエストが入らず、着られないものばかり。
    想像以上に体重が減らなかったという現実に焦りが募らせダイエットを決意した産後2ヶ月の時期でした。

    私が実践したダイエット方法3つ

    夫と娘のお風呂タイムに30分だけジムで運動をする

    ちゃんころのダイエットは食事制限なしの運動メイン

    母乳育児だったため、食事制限をすることで子供の成長の邪魔をしてしまうんじゃないかという心配があったためです。

    短期間で効率良く減量したかったので、ジムで運動することに決めました。

    ジムに通う上で決めたマイルールは2つ。

    1. 夫と娘がお風呂に入っている間にジムにいく
    2. 運動時間は30分だけ

    「夫と娘のお風呂タイム」という一日で唯一自由になる時間を使うことで、夫の負担にならないようジムに通う工夫をしています。

    運動時間は30分だけ(筋トレ5分、有酸素運動25分)。30分であれば、二人がお風呂から上がって、着替えが終わったくらいのタイミングで帰宅することが可能。

    そして、時間をうまくやりくりすることで、「ダイエットの時間を作らなくちゃ」というプレッシャーを感じることなく、継続して取り組みやすいという効果もあるんです。

    ジムに行けない日は育児をしながら筋トレ

    運動は毎日の習慣にすることが大切。

    夫が娘とお風呂に入れない時や、疲れてジムに行きたくない日は家でできる筋トレでダイエット。

    • 抱っこしながらのスクワット:15回×3セット
    • お腹に子供を乗せながらレッグレイズ:15回×3セット

    短時間かつ子供をあやしながらできる筋トレなので、時間がない時も手軽にできるおすすめの筋トレです。

    食事は和食中心。夕飯は19時前に食べる

    ストレスを溜めないためにも、食事は好きなものを食べることにしていました。とはいっても食事もダイエットの重要な要素の一つ。そこで、

    「和食中心の食事」
    「19時前に夕飯を食べる」

    という2つのルールだけ設けることに。

    和食中心であればカロリーと栄養バランスをコントロールしやすいため、ダイエット中でも罪悪感なく食事をすることができます。

    夜はカロリーの消費量が少なくなりがちなため、遅い時間の食事はNG。ちょっとの心がけですが、なるべく早く夕飯は済ませ、19時以降は夕飯を食べない生活にチェンジ。

    食べるものと生活リズムを工夫することで食事制限をせずに運動だけでカロリーが消費できるような心がけをしています。

    痩せやすい産後6ヶ月までがダイエットの頑張り時

    厚生労働省が発行している「妊産婦のための食事バランスガイド」によると、授乳中は母乳生成のために、通常より+450Kcalのエネルギーが必要とされています。

    450Kcalを消費するため必要な運動量は、ウォーキングの場合、なんと約2時間くらい。(体重60kgの場合)

    つまり、離乳食が始まる前の産後6ヶ月までがカロリー消費が激しく、効率良く痩せられる時期なんです。

    産後体調が回復し、育児に少し余裕が持てるようになった人は、効果の出やすいこの期間のダイエットが本当におすすめです。

    育児中のダイエットは絶対にジム通いが良いと思う

    育児中は自分の時間が取れないものです。
    そんな中、ジムに行く時間を作ることも簡単ではないかもしれません。

    でも、ジムダイエットってこんなにメリットがあるんです。

    育児中にジムに通うことで得られるメリット
    • ジムの運動器具を使った方が脂肪燃焼効率が良い
    • 周りを気にせず没頭できる環境が揃っているため、ストレス発散になる
    • 天候に左右されずトレーニングをすることができる

    特にメリットを感じたのは、ストレス発散という副次的効果。

    初めはダイエットのためのジム通いも、無心で打ち込んでいるうちに、ストレス発散ができる気晴らしに変わっていきました。気分転換のひとつになれば、無理なく継続しやすくなります。

    効率性・ストレス発散・継続性という観点からもジムを利用した運動ダイエットは本当におすすめです。

    さいごに・・・

    産後ダイエットのおかげで

    「ストレスを発散できるようになった」

    「妊娠前の洋服が着られるようになった」

    「体力がついて活動的になった」

    「自信がついて気持ちが前向きになった」

    など、いいことばっかりありました。

    ただ、冷静に振り返ってみると妊娠中の体重増加が最低限であれば、ダイエットしなくても自然と痩せることができたということに気がついてしまいました・・・

    今後第二子妊娠するようなことがあった場合は、妊娠初期から厳密に体重管理をして、ふとらないようにしようと心に決めたちゃんころでした。







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