妊娠中の母乳マッサージはいつから?初出産を控えた私の体験談




ちゃんころ
こんにちは!!ちゃんころです。

実は、私より4ヶ月先に出産をした姉が母乳がでないことに悩みノイローゼ気味になってしまいました・・・ちゃんころママも出産後は母乳がでなかったらしく、遺伝的におっぱいがでない可能性がある・・・

そんな不安もあったので、妊娠期間中に母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)を始めることにしました!!

母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)って何?

赤ちゃんに十分な量の母乳を提供できるよう、乳房の基底部を動かし柔らかくすることで血液の流れを良くし、母乳の分泌を促すマッサージのこと

母乳マッサージって妊娠中からしないといけないの?

個人差があり、何もしなくてもたくさんおっぱいがでる人もいるので、必ずしも必要というわけではないです。しかし、新生児を抱える多くのママがこの2つに悩んでいるのも事実。

  • おっぱいが出ない
  • 乳首が切れる

なので、ちゃんころは産後に備えて妊娠期母乳マッサージの準備をすることにしました。

母乳マッサージで得られる効果

母乳の出がよくなる

母乳マッサージをすることで母乳の通り道である乳管が開通し、母乳が出やすくなる効果が期待できます。

乳首を柔らかくすることで乳頭の亀裂を予防できる

乳頭や乳輪部はとてもデリケートなので、赤ちゃんに強く吸われると切れてしまうことがあります。マッサージで乳首が柔らかい状態にしておけばで、母乳も出やすく、赤ちゃんも無理なくおっぱいを吸えるため、乳首のトラブルを防ぐ効果が期待できるんです

母乳マッサージはいつから始めた方がよい?

おっぱいへの刺激は子宮を収縮させる効果があると言われているため、赤ちゃんがしっかり育ってきた臨月くらいから始めると安心です。

お腹の張りが強い、切迫早産のリスクがあるなど、体調面で心配がある妊婦さんは病院の先生や助産師さんに必ず相談してからスタートしてください!!赤ちゃんのためとはいえ、無理は禁物です!

おっぱいマッサージの方法は?

乳房全体と乳頭・乳輪部のマッサージを紹介します。
文章だとわかりにくいため、ちゃんころが参考にした動画も紹介したいと思います。

乳房全体のマッサージの方法
STEP1

  • 両手の指を上にした状態で内側に向け、おっぱいの脇にあてる
  • 親指をおっぱいの根元にくっつける
  • 中心に向けて寄せて離す動作を3回ほど繰り返す

STEP2

  • 両手の指を下に向け、おっぱいの斜め下におく
  • 小指をおっぱいの根元にくっつける
  • 中心に向けて寄せて離す動作を3回ほど繰り返す

STEP3

  • 手のひらを上に向け、小指をおっぱいの真下にあてておっぱいを持ち上げるように手をおく
  • おっぱいを真上に向かって上げ下げする動作を3回ほど繰り返す
乳頭・乳輪部のマッサージの方法
STEP1

  • 親指と人差し指、中指を使って乳輪部をつまみ、圧迫する
  • 角度を変え、いろんな方向から圧迫する
  • 徐々に力を加えて圧迫する

STEP2

  • 親指と人差し指、中指を使って乳輪部をつまみ、揉みずらす
  • 乳輪部をねじるようにしながら横に動かす
  • 乳輪部を前後に動かしながら縦に動かす

血行促進、リラックス効果があるためお風呂に浸かりながらのマッサージがおすすめです。乳頭にたまった垢などもお風呂で取り除きましょう。

まとめ

今回は妊娠期間中の母乳マッサージのあれやこれやの紹介でした!

母乳が出るかどうかなんて、正直出産してみないとわからないと思います。ただ、できれば母乳で育てたいと思っている妊婦さんも多いだろうし、母乳育児には下記のようなメリットもあるのでできることはしたいですよね。

  • ママと赤ちゃんの肌が密着でき、赤ちゃんとママのコミュニケーションがより深くなる
  • 母乳にはママの血液から作られた血液免疫物質が含まれているため、母乳を飲ませることで赤ちゃんに免疫がつく

是非参考にしてみてください。







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