【生後100日】初めて子育てを経験してわかったことや感じたこと




あっという間に産後100日。月齢でいうと4ヶ月目です。
ちゃんころにとっては第一子ということもあり、手探りの毎日ですが、愛娘の成長を一番近くで見守れる生活が本当に幸せ。100日も経つと本当に子供の成長を感じることが多いんです。今回はそんな娘の成長の変遷と、初めての子育てを経験してちゃんころ自身が感じたことや気がついたことをまとめて見ました。

100日の中で感じた娘の成長

首が座る

2ヶ月半くらいで完全に首が座りました。
生後1ヶ月弱くらいから、首は結構しっかりしていたのですが、ぐらついてカクンとならなくなったのは2ヶ月半くらいです。首が座るとお座りの練習もスタートできるので、動きの幅が広がり脱新生児という感覚。ただ、首が座ると抱き方が少々雑になってしまいがちなので、要注意です。

娘の生活に一定のリズムが出てくる

3ヶ月目くらいから、睡眠・排便・授乳のタイミングが一定になってきました。一例ですが、こんな感じ。

100日前後の娘の一日
  • 7時半 起きる、授乳、おしっこ
  • 7時半 寝る
  • 10時 起きる、授乳、おしっこ
  • 12時 うんち、おしっこ
  • 13時 授乳、おしっこ
  • 14時半 寝る
  • 17時半 起きる、授乳、おしっこ
  • 21時 授乳、おしっこ
  • 21時半 お風呂
  • 22時 ミルク 授乳
  • 23時 寝る

睡眠時間

2ヶ月目くらいまでは夜は4時間〜5時間程度、昼は30分〜1時間の睡眠を細かく繰り返していた我が娘でしたが、今は毎朝パパが起きる午前7時前後に起き、パパとママが寝る少し前の23時には寝て朝までぐっすり眠ってくれるようになりました。昼間はお昼寝をたくさんして、パパが仕事から帰宅する午後7時過ぎから寝るまではパッチリ起きているので家族3人の時間を過ごすことができています。

おしっことうんち

おしっこは一日5〜6回、うんちは一日1〜2回くらいのペースです。生後1、2ヶ月頃に比べるとおしっこの回数が2、3回ほど減りました。

母乳を飲む量が増えて授乳回数が減る

新生児期と比べると授乳回数は3回ほど減り、一日平均5.6回程度になりました。夜は8時間前後爆睡するので、明け方のちゃんころのおっぱいはパンパンにはっていますが、朝、娘がおっぱいを飲んだ後は嘘みたいに柔らかくペラペラになります。新生児期もおっぱいを吸ってもらえず精神的にきつい時期がありましたが、夢だったんじゃないかと思うくらい上手におっぱいが吸えるようになりました。

声をあげて笑うようになる

2ヶ月目から笑顔を見せてくれていたのですが、100日前後で最近は声を上げて笑うようになりました。足や手をバタバタさせてあげると楽しそうにキャッキャキャッキャと声を上げて笑います。その姿を始めてみたときは、一瞬目を疑ったくらいびっくりしましたが、感動ものでした。

できることが増えてくる

2ヶ月目くらいから、自分で何かを掴むことを覚え始めました。今では蛍光ペンのような細くて長いものはがっちり掴むことができます。お座りもできるようになり、お座りをしながらママの姿を視線で追いかける姿が本当にキュート。
 

体重が生後体重の2倍を超えた

100日目で約6キロまで体重が増加。生後体重が2820グラムなので、2倍以上重くなりました。見た目はふっくら、抱くとずっしり。腰と腕が悲鳴をあげる毎日です。

育児を始めてわかったこと

産まれて3ヶ月は自分の時間がない

産まれてすぐは、完全に子供のペースに合わせて生活する必要があり、自分の時間がとれない日々でした。うちの娘はよく寝てくれるので手がかからない方ではあったものの、一日10回弱の頻回授乳、平均12回弱のおむつ交換、寝かしつけ、ぐずった時の抱っこ。加えて洗濯、掃除、食事の支度などの家事全般。慣れない生活だったこともあって、娘が寝ている隙間の時間でブログを書いたり、スマホでネットサーフィンをするくらいがやっとでした。まとまった時間がとれるようになったのは3ヶ月をすぎた頃から。娘が夜は爆睡するようになったので、夫と娘が寝静まった夜中にブログを書いたり、興味があることを調べたりして、ホッと一息できる自由な時間を楽しめるようになりました。

自治体の子育て支援がかなり手厚い

少子化になっていることもあってか、自治体の子育て支援がかなり充実していることがわかりました。現在住んでいる船橋市からの引っ越しも考えていたため、引っ越し候補先だった23区の自治体の子育て支援も調べましたが、どこも結構手厚い印象。ちなみに船橋市ではこんな支援があります。

船橋市の子育て支援
その他、船橋市では出生後60日以内の赤ちゃんがいる家庭全てに保健師さんが無料訪問してくれる赤ちゃん訪問4ヶ月児健康相談など市が支援してくれる無料のサービスが目白押しでした。

育児は頑張りすぎず、心にゆとりを持つことが大切

ある週のこと。育児に加えて、家事や趣味やあれやこれやを詰め込んでやろうとしたことがありました。なんとかこなそうと頑張っていたのですが、育児に追われてうまくこなせず、そのストレスから娘と笑顔で接することができない日が続いてしまいました。そんなちゃんここを見る娘の顔がどこか悲しそうに見え、これではダメだと気づき、その日からは時間にゆとりをもち、無理して頑張りすぎないということを決めましたやりたいことはたくさんあるけど、娘とずっと一緒に入れるのは育休中の今だけ。娘との時間を大事にして成長を楽しもうという気持ちに切り替えただけで、育児が本当に楽しくなりました。

最後に

初産の100日は本当にあっという間に過ぎて行くと思います。大変なことも多いと思いますが、我が子はまだこの世に生まれて100日の新人赤ちゃん。そう思えば、想い通りにいかないことがあってもしょうがないんだという気持ちで接することができ、気持ちも楽になります。ママも子供もペースをつかみ始める頃が100日。引き続き育児を楽しんで過ごせるようにちゃんころもマイペースにやっていこうと思っています。







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